■2005年7月26日 |
|
 |
最近、皮膚病で来院されるワンちゃんが増えています。春〜夏にかけて草花の影響や湿度・温度が高いため、皮膚病が悪化する事が多いのでアトピー・アレルギーの ワンちゃんにとってはとても辛い時期ですね。現在も皮膚病で痒みが落ち着くまで入院してるワンちゃんがいます。被毛は丸刈りにして、食事療法、薬用シャンプー、注射で治療中です。それでも痒くて痒くてモジモジしてます。アトピー・アレルギーは体質なので、治るものではありません。症状を出にくくし、痒みを抑えてうまく付き合っていきましょう。今日、アレルギー体質のゴールデン・レトリーバーのライズ君の毛刈りをしました!!(左の写真)ラブラドール・レトリーバーみたいになったけど、ちょっと涼しくなって快適に過ごせるようになるかな(^v^)v
看護師 内澤 沙枝 |
■2005年8月03日 |
|
 |
7月28日に生理が長く腹部が張ってるとのことで来院し、そのまま入院になったキャバリアのチャラミちゃんです。その日のうちに病院犬のクロから輸血をして2日後の30日に子宮蓄膿症と乳腺腫瘍の手術をしました。
右手の黄色い包帯は点滴をしています。チャラミちゃんが着ているのは手術後の傷のケアのネット包帯です。
手術後は元気も食欲もあって今では元気いっぱいです(^O^)/
寝ているときはグーグーっといびきをかいています(-。-)ZZ チャラミ、チャラミっと声を掛けてもなかなか起きません(・ ・;)
後は貧血が落ち着けば退院です(^^)V早く退院できるといいね0(^-^)0
看護師 竹内 美穂
|
■2005年8月11日 |
|
 |
まだまだ暑い日が続いてますね〜
わんちゃんねこちゃんには毛皮を着ている分、なおさら暑いのは想像するだけでゾッとします。(-□-;)
暑い夏に気をつけなきゃいけないことは沢山ありますが、一番わんちゃんねこちゃんがかわいそうなのがハエウジ症です。動けなくなった子達の弱った皮膚・お尻周りなどににハエが卵を産み付けるのですが卵が孵った姿は夢にでるほどで…(>w<)
寝たきりの子や弱った子の介護をされている方は今の時期はより清潔にしてあげて下さい。
皮膚が赤く感じたら治療してあげて下さい。
虫などの苦手な方、ご飯を食べたばかりの方、こんな話でごめんなさいでした。
看護師 高橋 由香利
|
| ■2005年8月26日 |
|
 |
動物病院には、診察や予防に来る動物だけではなく、時には飼い主さんの分らない負傷動物や捨てられた犬や猫などの動物が来ることもあります。
私達は、出来るだけ里親を探してあげるのですが、やはり限度があるのも否めません。また、病院で預かるにも、やはり限界があるのも事実です。出来るなら、そのような動物達を増やさないように、妊娠させたくないのであれば、避妊や去勢をするべきだと思うのですが・・・・。
現在は胆振支庁でも里親ネットワークという事業を行っており、このようなシステムを活用していくのも一つの方法です。勿論、当院でも相談に乗っています。
ちなみに、今当院では、公園でダンボールに入れられて捨てられていた、6匹の仔猫の里親を大募集中です。一頭でも多くの命が優しい飼い主さんのもとで、幸せに暮らせるよう毎日心から願っています。
獣医師 浜口 純 |
| ■2005年9月10日 |
|

|
写真は、エコー(超音波診断装置)の実習を行っている所です。当医院では、約1ヶ月に1回、東京から獣医イメージングサポートの岩吉さんに来てもらい指導を受けて、循環器や消化器のエコー読影のさらなる向上を目指しています。医療は日々進歩しており、取り残されないよう当たり前ではありますが、毎日が勉強です。でも僕自身忘れないように診察で心掛けている事は、触診、視診、聴診、問診をおろそかにしないと言う事です。飼い主さんからよく話を聞いているだけで、病気や何らかの異常を見つけられる事は、よくあります。あくまでも器械は診断の補助であり、自分の五感を磨いていくのも大切な事だと心に刻んでいます。。
時々、エコーを自分のお腹に当てて肝臓などを見ることもあるのですが、皮下や内臓の脂肪の多さに、情けなくなります。マジで何とかしなくては!!
院長 奥山 博之 |
■2005年9月29日 |
|
 |
先日、とても珍しいお客様が来院しました。それはポットベリー(ミニブタ)の光くんです。
どう?なかなかおとこまえでしょう??
わんちゃんと同じようにハーネスをつけてお散歩だって行くんですよ。でも草を食べながらとーっってものんびりと歩くので3時間くらいかかるんですって。
去年はまだ子豚だったので、診察台に上げられただけでぴーぴー!と大声で泣き叫んでいましたが、今年はお注射だってちゃんと我慢できました。成長したんだね。
犬歯を削るため、麻酔の注射をして待つことなんと1時間!!慣れない院内でようやく横になってくれました。写真は無事に処置が終わりすっきり目覚めたところです。病院でもブタさんの麻酔は初めてだったので、これで私たちも一安心。光くん、ちょっと口の中が変な感じかな?
もしも道で見かけたらやさしく声をかけてみてあげてくださいね。
獣医師 小林 あそぎ |
■2005年10月15日 |
|
|
秋になり寒さも増してきましたがワンちゃん、ネコちゃんの冬支度の準備は皆さんされていますか?(←当院のバナナ君は早くも冬眠?!の準備に入ったらしい。)人間同様、ペットの高齢化も進んできて飼い主さんの相談件数も増えてきてます。
よく多いのが夜鳴きや徘徊などの問題行動や冬になると外で飼っているワンちゃんが寒さに耐え切れず苦しんでいるというケース(>д<) 「去年まで大丈夫だったのに・・・。」と思われていた飼い主さんも多いはず。
ワンちゃんやネコちゃんはとても頑張り屋さんで、限界ぎりぎりまで頑張って、体調の変化を見せてくれなかったりします。
それが寒い季節になると今まで頑張ってきた分、温度変化についていけなくなり急に耐えられなくなってきて元気や食欲が減ってしまうなんてこと結構多かったりします。
ワンちゃん、ネコちゃんの高齢期は七歳からといわれています。七歳を迎えたら今まで以上に気を配るのも大切ですが一度健康診断を兼ねて当院にいらしてください。フードや生活環境についてなど良いアドバイスができたらと思っています。(^∀^)/
より良い高齢生活を人間も動物も送らせてあげたいものですね♪
看護師 段坂 公美
|
■2005年10月29日 |
|
|
本格的に冬が近づいてきました。もー少しで初雪のお便りをお届けできそうです。!(^^)!
この時期風邪をひき体調を崩す方も多いと思います、スタッフの中にも風邪をひいてしまった
人もちらほら・・・。
ワンちゃん・ネコちゃんもこの時期風邪をひき来院する子が多くなりました。
もう一つ多くなるのが膀胱炎や尿閉などの病気が増えてきます。寒くなると、お水の飲む量が
減ったり、飲む回数が減ったりと、あまり動きた
がらなくなるようで・・・(・−・;)_
この様に寒さがますと体調を崩すことも多くなるので、体調の変化には注意してあげて下さい。
(^^)¥
(←風邪で来院しているクロちゃん!毎日皮下点滴にきてます。最近調子が良くなってきました〜!!早くゴハンモリモリ食べれる様になるとぃぃねっ
0(^−^)0)
看護師 高橋 希
|
■2005年11月15日 |
|
 |
とうとう初雪が降りました。そんな時期に、病院に新しい仲間が増えました!セキセイインコの「白玉ちゃん」です。鏡が大好きで、鏡があるといつもごきげんです(^V^)白玉ちゃんに小鳥の事を色々教えてもらいながら、白玉ちゃんにも言葉を教え中です。言葉を話せるようになったら、受付に出る日も来るかなあ!
これから本格的に寒くなってきますが、冬になると散歩に行くのが面倒になりがちです。私も人のことを言えませんが、飼い主さんもワンちゃんも運動不足にならないように、適度な運動のため、暖かくして散歩に出掛けましょう!!でも、心臓疾患のあるワンちゃんは、急激な温度変化には気をつけてくださいね!!
看護師 内澤 沙枝
|
■2005年12月29日 |
|
|
気がつけば、もう年末になっていて、1年が終わろうとしています。何だか年齢を重ねる毎に、時が経つのが早く感じるのは、僕だけでしょうか。
年末は何故かあわただしく、病院もみんな大忙しです。そして何より大変なのが雪かきなんです。今年は、いつになく雪が多く、朝からヘトヘトです。
今年も、沢山の動物達を診察・治療させて頂いて、動物達や飼い主さん達に沢山の事を勉強させて頂きました。これからも日々の研鑽に努めて、より良い獣医療の充実を目指して、そして思いやりの気持ちを忘れずにと思っています。来年も頑張ります!!。
院長 奥山 博之
|
■2006年1月6日 |
|
 |
新年あけましておめでとうございます。今年は戌年ということで、きっといつもより更に多くのワンちゃんたちが年賀状を飾ったのでしょうね。病院犬のシロは奥山獣医の一員になって早くも一年がたちました。今年もスタッフと共に動物達が幸せに生活できるよう、お手伝いしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
年明け早々より大雪が降ってしまいましたがこの時期は外飼いのわんちゃん(特に高齢犬)は十分に保温してあげて低体温に陥らないよう気をつけてあげてくださいね。できれば玄関フードの中にでも入れてあげると良いと思います。人間と同様に動物にとっても冬は寒いですから。
獣医師 小林 あそぎ
|
■2006年2月7日 |
|
 |
病院の仲間の一員のシーズーのピカちゃん?
最近忙しいです!!なぜなら・・ナント2匹のカワイイ赤ちゃんのお世話で大忙し(>0<)!!
と、いってもピーピー鳴るおもちゃんのクマちゃんとペンギンちゃんです。(−.−;)
どーやらピーピーと鳴るのがピカちゃんには赤ちゃんの声に聞こえるらしく、ピィ〜ッ!と鳴らすたび
遠くからでも走って赤ちゃん?!をくわえてハウスに戻り大事そうに一緒に寝ています。
実はピカちゃんは捨てられていたのを保護した子なんです(:-;)赤ちゃんを産んだ事があるらしく、とても母性本能の優れている子なんだなぁ〜と思い見守ってます。
いつになっても親は親なんですねぇ‘-‘d!
でも・・・いつまで続くのでしょうか?!子育ては
・・・だってその子達は・・・・。(・〜・;)
看護師 高橋 希
|
■2006年6月20日 |
|
 |
すっかり、ホームページの更新を怠けていたら、4ヶ月も経ってしまい、飼い主さん達にお叱りを受けて、サッカーのW杯に、はまってばかりはいられないと心に誓っています。(でもやっぱり、見てしまう!)
もう6月だと言うのに、まだまだ天気が悪くて寒い日が続いていますね。先日、生まれて初めて、渓流釣りを体験しました。めったに昼間外に出る事のない僕としては、疲れましたが、とっても新鮮でした。もっとも初心者の僕が連れる程、甘くはなかったですけどね・・・。
病院内でのセミナーは、以前書いた超音波の他に、今年に入ってから2回、日大の総合臨床獣医学の亘(わたり)先生を、お招きして、消化管の講義と内視鏡の実習を行いました。人と違い、動物の内視鏡は麻酔をかけて行います。写真は、その様子です。最新の知見などを教わりながら、日々勉強研鑽です。釣りも勉強研鑽しなければいけませんね。
院長 奥山 博之
|
■2007年1月29日 |
|
|
今年はスタッフと一緒に年越しをした珍しい仲間がいます。このトビさんは国道を低空飛行していたところ、車にぶつかって保護されました。スタッフの前ではうずくまって全然動きませんでしたが、誰もいないとシャッキリ立ってたりします。どうやら仮病だったようです。(−〜ー)
大きな怪我はないのに飛ぶ事は出来ませんが、走るのが速くなり、掃除中などは病院内を行き止まりまで爆走してました!食事は生肉や
生魚、犬用缶詰などを食べてますが、自分では食べないので、毎食スタッフに食べさせてもらってます。犬や猫が大嫌いで近くに行くと威嚇します。このトビさんが保護されて1ヶ月半経った頃ネイチャーセンターに引き取られました。無事に野生に帰れるといいですね。
看護師 内澤 沙枝 |
| |
|